今日は、叔父が亡くなりました。
父の弟になるのですが、父の若かりし頃に2人でバイク屋をやっていたくらい父にとっては近しい存在だったので、父はかなりショックなはずです。
私は小さい頃に何度か会ったくらいで、それ程記憶も残っていないのですが、晩年は、地元を離れ、都会で暮らしていたようです。
でも、半年くらい前に体調が悪いと聞いたので、こちらから叔父に電話をして、恐らく30年ぶりくらいに話すと、私のことを覚えていてくれてとても喜んでくれました。
その時はまた電話するといって電話を切ったのですが、結局、それが最後の会話となりました。
人生というのは、本当に何があるか分かりませんね。
そのときは何気に別れた人も、それが最後になってしまうことだって、全然あり得ます。
これが最後かもしれないと思って人と接すると、どんな人にも優しくなれますね。
心配なのは、父です。
8人兄弟の下から2番目の父にとって、叔父はたった一人の弟なので、先に亡くなってしまったのは、かなりショックだと思います。
私にとって父はとても偉大で、私の人格形成に大きな影響を与えてくれたのは、父だと思います。
幼い頃は、父から本当にたくさんのことを学びました。
父は中卒ですが、とても頭が良く、難しいことをとても分かり易く教えてくれました。
父と話しているだけで、算数や理科などは特に成績が良かった時期もあります。
また、いろんな場所に連れて行ってくれましたし、父と一緒にいる時間はとても好きでした。
父との時間は少なくなっていく中で、地元から離れサラリーマンとして勤務している私にとっては、なかなか会うことができません。
コロナ前は、年に数回のペースで帰省しておりましたが、もう3年も帰省しておらず、父と話す機会もなかなか取れずにいます。
早くサラリーマンを卒業して、確実に残り少なくなってきている父との時間を確保したいと、改めて思いました。









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