子供の頃に見てたテレビって、何かと影響を受けています。
私が好きだったテレビドラマの一つに「あぶない刑事」があります。
今日は、このブログの名前の由来と、このドラマに受けた影響を書いてみようと思います。
柴田恭兵さんに受けた影響
このブログでの名前は『ゆうじ』とさせていただいておりますが、これは本名ではありません。
副業禁止の会社で副業をやっている都合上、ペンネームとさせていただいております。
『ゆうじ』というのは、あぶない刑事の柴田恭兵さん演じる大下勇次の『ゆうじ』からいただきました。
そうです。
あの、“セクシー大下”です!
また、柴田恭兵さんが歌う「もっとあぶない刑事」の挿入歌「TRASH」の歌詞に下記の内容があり、とても共感したからです。
流されて転がる石ころだけど
胸から夢が消せない・・・
自由を売り渡せば楽になれると
誰かがまた囁く
あきらめるな・・・やたら媚びるな
自分を放棄るな
時代という証言台で 拳を掲げろ
「自由を売り渡せば楽になれると」っていうのが、まさに自分のサラリーマンとしての現状を表しているように感じて、
「あきらめるな・・・やたら媚びるな
自分を放棄るな
時代という証言台で 拳を掲げろ」
という歌詞が、今の自分を応援してくれているように感じます。
それと、犯人の人生にも熱く真剣に向き合っていく感じがとても好きでした。
舘ひろしさんに受けた影響
また、「あぶない刑事」で影響を受けたのは、柴田恭兵さんだけではありません。
舘ひろしさん演じる“ダンディー鷹山”からも影響を受けています。
どの回の「あぶない刑事」だったかは、もはや覚えてないのですが、舘さんがエンディング前に下記のセリフをおっしゃったのをはっきり覚えています。
「絶対に負けない方法を教えてあげようか・・・?
勝つまでやるの!」
確か柴田恭兵さん、舘ひろしさん、浅野温子さんの3人でトランプのババ抜きをやっていたシーンで、舘ひろしさんが何回も負けていて、最後の最後に勝ってから言い放ったセリフだと思います。
そのドラマの内容は覚えていないのですが、このセリフだけは何故か覚えています。
(どの回だったかご存知の方は、教えていただけると助かります。)
何気ないセリフだったと思いますが、これらのセリフにも成功のエッセンスが入っていて、何かとても奥が深いドラマだったなぁって思います。
余裕ができたら、また見返したいと思えるドラマですね。









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