これは、なかなか難しいと思いますが、楽しんでやる要素がないと成功することは難しい気がします。
特に、サラリーマンとして働いてると、楽しんでやるというのが難しいと思います。
私が勤務している会社の場合、社長は実務の仕事が好きなようで、時には口笛を吹きながら、とても楽しそうに仕事をしています。楽しんでいるので、実務の仕事において、社長なりの拘りもかなりあります。
でも、経営的な仕事は苦手なようで、実務以外の仕事をやっている時は、あまり楽しそうに仕事をしていないですね。
私自身はというと、残念ながらあまり仕事を楽しんではできていません。
会社の雰囲気とすると、まあ、当たり前かもしれませんが、どんなに頑張って仕事をしてもあまり褒められることはありません。
そして、ミスをすると、対策会議を開き、集中砲火を浴びます。
しかも、実際は私のミスではないのにも関わらず、そういう状況になる場合もあります。
断っておきますが、私はミスが多いほうではありません。
ミスが少ないので、ミスがあった場合は、攻めたくなるのでしょうか。
ミスを指摘する方は嬉しそうにさえしています。
私の仕事を把握しているわけではない人からいろいろと指摘されるのですから、少し頭にきますが、我慢です。
ちなみに、私の仕事を完全に把握している社員は上司を含め、私のもう一人の同僚以外いません。
こんな感じで会社の雰囲気はあまり良くないので、これまでに数名の社員が辞めてきました。
一気に3名の社員が同時に辞めていったこともあります。
私が入社してから、社員が6名、派遣を入れると10名以上は辞めています。
今では少しは改善されましたが、基本的には変わっていません。
その中でも、社長ようにわりと好きな仕事もあるので、その時間は楽しんで、なんとかバランスを取っている感じですね。
そうい意味では、人間力が試される会社なので、今後の人生においては、良い経験にはなっていると思います。
レース活動で、短期間である程度結果が残せたのも、楽しんでやれたからだと思います。
副業の物販に関しても、自分の楽しめる方向性で仕事をしているので、結果を出せています。
レース活動では、自分の本当にやりたかったことだったので、スポーツ選手がよく言っているゾーンというものを少しは経験することができました。
予選でポールポジション(予選1位)を獲得した時なのですが、自分がどこまで行けるのかを試してみたくなって、予選を楽しめた瞬間がありました。
ライバルは自分自身の限界で、その時は他のドライバーはライバルではありませんでした。
すると、最速ラップの最終区間で、自分が運転しているのに身体が勝手に動いて、自分が運転していない不思議な感覚になりました。
結果は、2位に0.7秒差という、圧倒的なタイム差でポールポジションを獲得することができました。
その後も何度かそういう感覚を経験しました。
自分が楽しんでいないと、そういう感覚を味わうことはできません。
普段の副業でも、そういう感覚で仕事をすることができれば、自ずと結果はついてくるように思います。
意識して、物事を楽しんで生きていきたいものです。
あまり楽しめないのであれば、少しジョークを言うくらいの感覚で仕事をしてもいいのではないでしょうか。









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