生活していて、モチベーションが上がってこない時ってあります。
これは、どんな人であっても、何かをきっかけにして、そのような時期はあると思います。
偉大な大スターも、少なからずスランプはありますし、完璧な人間などいません。
完璧であれば、すでに神に近い存在になっていて、そもそもこの世に生まれてきていないと思います。
人生はゲームです
私の好きな言葉で、『人生はゲーム』という言葉があります。
これは確か、『鏡の法則』の著者である野口嘉則さんがおっしゃっていた言葉です。
与えられた状況の中で、どこまで高みに登れるか。
人生とは、それを楽しむゲームのようなものだと。
大変な状況が続くと、この言葉を忘れてしまいがちですが、大変な状況の時こそ、この言葉を思い出しています。
そうすると、少し気が楽になって、翌日からまた頑張れるような気がします。
先人の知恵を借りる
私は短命で亡くなって人というのは、生前に特別な輝きを放っていて、亡くなった後も自分に勇気を与えてくれる存在です。
私の場合は、
アイルトン・セナ
ZARDの坂井泉水さん
本田誠人さん
http://hondamakoto.boy.jp/
ですね。
彼らが生前に残してくれて言葉に勇気をもらい、大変な時期を乗り越えてきました。
・アイルトン・セナ
『理想を語ることは簡単だが、自ら実践するのはすごく難しい。
だからこそ、とにかく、どんな時でも、ベストを尽くして生きなければならない。 その結果、うまくいく時もあれば、そうでない時もある。 間違いを犯すこともあるだろう。 でも、少なくとも、自分自身に対しては誠実に、 そして、自らの描いた夢に向かって、精いっぱい生きていくことだ』
この「自分自身に対しては誠実に」という言葉、いつも自分に問いかけています。
・坂井泉水さん
『私はいつも言葉を、詞を大切にしてきました』
この言葉で、自分の発する言葉を大切にしようって、意識して言葉を発するようにしています。
・本田誠人さん
『余った命、一日一笑』
https://hondamakoto.boy.jp/
この方は、姉の高校の同級生でもあり、私の先輩です。
劇団ペテカン所属されいて、俳優さんをされておりましたが、昨年膵臓がんのため、亡くなりました。
余命宣告を受けてから、このタイトルブログを亡くなる直前まで残してくださいました。
一日に一度でもいいから、他人を笑わせ、自らも笑うことを心がけています。









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