アイルトンセナの名言

私の人生に大きな影響を与えてくれたセナ。

私はセナがきっかけで、レースを始めました。

セナのようになりたかったわけではなく、セナが見ていた世界を少しでも感じてみたいと思い、レースを始めました。

そんなセナが1994年のサンマリノグランプリのタンブレロコーナーで事故死してしまった時には、とてもショックを受けました。

次の日は、友達と出かける予定だったので、仕方なく参加しましたが、誰とも話すことができなかったくらい、私にとってショックな出来事でした。

あまり知られていないかもしれませんが、セナは数々の名言を残してくれています。

生きているとどうしても気分が落ち込んでしまって、やる気がどうしても出ないこともあります。

そんなときは、セナの名言を思い返し、乗り越えてきました。

没後、もうすぐ30年になりまますが、今でのセナは私に影響を与え続けてくれています。

今日は、セナの名言のひとつを紹介させていただきます。


理想を語ることは簡単だが、自ら実践するのはすごく難しい。

だからこそ、とにかく、どんな時でも、ベストを尽くして生きなければならない。

その結果、うまくいく時もあれば、そうでない時もある。

間違いを犯すこともあるだろう。

でも、少なくとも、自分自身に対しては誠実に、 そして、自らの描いた夢に向かって、精いっぱい生きていくことだ。

You must try in any circumstances.

You should try to do the best you can.

Sometimes it’s good, it’s good enough.

Sometimes it’s not good enough.

Sometimes it’s a mistake.

But, if you try faithfully in honest way to do good that’s what you can hope for.

「この自分自身に対しては誠実に」という言葉がいつも刺さります。

自分自身に対して誠実に生きているか?

夢に向かって精一杯生きているか?

それをいつもセナから問われている気がします。

セナは34歳という短い人生でしたが、その分、とても密度の濃い人生を生き切ったと思います。

私はセナのようには生きれませんが、少なくとも、自分自身に対しては誠実に生きていこうと思います。

また、セナはこうも言っています。

「すべての人々が幸せになればいい。

日本人も、ブラジル人も、ヨーロッパやアメリカやアフリカや中国の人も、

誰もがみんな幸せを求めている。

人には、健康と平和が必要

人には人が必要

人には愛が必要なんだ。

これから先、個人として、企業や国家
という集団として、何をするにせよ

自分達だけの健康や幸福を考えてはいけない。

自分が愛されることばかりを求めてはいけない。

愛を求めている人は、他にもいる。

世界は急速に成熟し、どの国も、もやは別々の存在ではなくなった。

すべてがひとつに結ばれているんだ。

地球という星の上でね。」

この言葉は、今のこの時代に戦争を始めてしまった指導者に届いて欲しいと思います。

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