週末は外が雪だったこともあり、妻を整骨院に連れていった以外は殆ど家で副業をしていました。
副業と言っても複業の状態で、複数の副業を同時に進めている状態です。
よく、物事はフォーカスしなさいと言われます。
これは、私も間違っていないと思います。
物事を進めようと思ったら、一つのことにフォーカスしたほうが、結果が出るのも早いです。
ただ、サラリーマン卒業を目指すのであれば、収入は複数あったほうがいいのは事実です。
ましてや、家族がいるのであればなおさらです。
物販でサラリーマンを卒業して、何らかの理由で売上げが上がらなくなってしまったら、サラリーマンのように安定した収入を得ることはできません。
最初は一つのことにフォーカスする
私の場合、現在は複業状態となっておりますが、まずは物販にフォーカスしました。
時間はかかりましたが、年商1億円くらいのある程度の実績を出すことができました。
それは、フォーカスの力だと思います。
最初は一点突破で、最速で成果を出すことを目指すべきだと思います。
そのためには、実績のあるその分野のコンサルタントの力を借りるのも一つの手です。
注意点としては、少しだけ成果を出してすぐにコンサルタントになるような人は避けてください。
これは、後ほど書いてみたいと思います。
成果が上がってきたら他の人の力を借りて、第2領域の仕事に時間を使う
一つのことにフォーカスして成果が上がってきたら、今度は、同じことを自分の力ではなく、外注さんや他の人の力を借りて実現していきます。
そうすることで、自分の力を他のことにも向けられるようにします。
まずは、日本でも有名な7つの習慣の著者コヴィー博士の言う第2領域以外の仕事を依頼します。
『緊急ではないが重要なこと』
この第2領域の仕事に時間を避けるようになることがとても重要だと思います。
何故なら、第2領域の時間を確保できずに、目先の仕事ばかりに気を取られていては、事業は少しずつ衰退していくからです。
これは、今、サラリーマンとして勤務している会社にも言えます。
今勤務している会社では、まだ社長が実務を行っていたりします。
私の考えでは、社長が第2領域の仕事に集中できない会社の成長はとても難しいと思います。
なので、職人気質の人が会社の社長になってしまった場合は、本田宗一郎さんがそうであったように、周りのフォローがとても大事だと思います。









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