今日は、また妻の不安症が出てしまいました。
先程、ちょっとお茶を入れに台所まで行ったのですが、妻が不安そうな感じだったので、
「どうしたの?」
と話したのがきっかけで、そこから妻の不安を取り除く作業の開始です。
まずは、不安に思っていることを全て聞き出します。
ここは、こちらから全て聞き出す感じで聞いていきます。
すると、約2ヶ月後に控えた歯のインプラント治療が不安だということでした。
現在の担当の先生が、妻の意向を全て聞き入れてくれる先生ではなく、妻が得に不安に思っていることは、治療中に麻酔がうまく効いていないことがあり、どうしても痛みを感じてしまうということでした。
妻が、麻酔を打ってもらって、治療を開始した直後に少し痛みを感じ
妻「痛いです!」
と言っても、
先生「おかしいなぁ、効いているはずなんだけど・・・」
という感じで、先生が麻酔の効き具合を把握していない感じのようです。
妻の要望は、とにかく全く痛くないようにして欲しいということなのですが、先生の方針が麻酔は必要最低限にする方針のようなので、そこに違いがありそうでした。
これは、私も同じ先生に治療を受けた経験がありますので、私も感じていた部分ではありました。
でも、妻にとっては、とにかく痛いのは嫌だというのが妻の方針であり、要望です。
自分の要望を聞いてくれない先生に対し、とても不安を覚えているようでした。
そこで、私は、
「どうしても今の先生が嫌で信用できないんだね。じゃあ、歯医者さん変えてみる?」
と言うと、妻はしばらく黙って考えていた様子でした。
そして、
「俺も市内で歯医者さんいろいろ調べてみて、インプラントで一番実績のある先生が今の先生だったんだ。」
「他の歯科医でもインプラントできるみたいだけど、他の歯科医だと最新のインプラント治療ではなさそうだし、実績も少ないだろうから、そっちのほうが不安じゃない?」
と言うと、妻も
「そうだね・・・。」
と納得してくれました。
「結局、歯科医も残念ながら完璧な歯科医なんていないんだよ。現状の中で最適と思える歯科医を選んでいくしかないんじゃない?」
「今、市内で考えらえる最高の先生は〇〇先生だよ。確かに、麻酔に関してはもう少し改善して欲しいけどね。」
と私が言うと、妻も少し気持ちが楽になったようでした。
いろいろありましたが、気が付くと1時間30分経過していました。
こんな感じで、妻の不安とも真剣に向き合っています。
過去に鬱病を患わっていて、ADHDの疑いのある妻にとっては、何かのきっかけで突然不安に陥ったりしますので、こんな感じで予定通りの物事を進めることがとても困難になります。
でも、私は、妻を最優先にすることにしています。









コメント