自分の内面に従って生きることの大切さ

私は転職回数はかなり多く、4回程転職をしています。

その中で、実は半年くらい仕事をしていなかった時期があります。

リーマンショックの影響で、上司が起業した会社がうまくかなくなり、解散のような形になったときがあります。

その際は、すぐに次の就職先を探すようなことはせず、しばらく読書をしたり、お散歩しながら成功者の音声を聞いたり、自分を見つめなおすような時間を取りました。

この時が人生で一番読書をしたと思います。

また、成功者の音声を聞きながら、お散歩するのが、とてもリラックスできて自分としても好きな時間でした。

そんな感じでしばらく過ごしていたものですから、ある時、お散歩のときに近所のおばさんから、

「どうしたの?仕事がないの?」

と、とても心配そうに話しかけれらたこともあります(笑)

でも、この時の過ごし方は、自由で、とてもリラックスしていたと思います。

歩きながら考えごとをするのが好きで、よくお散歩していましたね。

今は、忙しさに負けて、そんな時間をしばらく取っていませんでした。

これが、良くなかったようです。
自分らしさを思い出すためにも、たまにはこういう時間が自分には必要なようです。

とりあえず、1週間に1度でもいいから、そのような時間を取っていこうと思います。

生きていると、迷うことも多々ありますが、結局は自分自身の中にしか、その答えはありません。

答えがないような事柄に対しても、自分自身で自分なりの答えを作らなくてはいけません。

そんなときに、自分の内面に従って生きることが、とても大事だと思います。

サラリーマンでいる時間が長いと、どうしても周りに影響され、自分の内面に従って生きるなんて考えもしなくなります。

最近、明日が楽しみでワクワクするなんていうことが、本当になくなりました。

でも、人生って、ワクワクすることをやることで、充実していくものだと思います。

今、そういう環境にいないのであれば、これからそういう環境を自分で作っていくしかないと思います。

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