これは、考え方の違いでしょうか?
私の妻は、かなり無駄なエネルギーの使い方をします。
極力我慢はしないポリシーがそうさせるようですが、いろいろと考えさせれます。
我が家はストーブの稼働時間が異常に長いです
例えば、私の住まいは3LDKのマンションなのですが、石油ファンヒーターが3台あります。
そのうち2台は、LDKに設置してあり、冬場は起きている間は殆どつけっぱなしです。
2台設置してある理由は、寝る前にファンヒーターの限界連続稼働時間3時間をフルに使って就寝するためで、もう1台は起床前の30分前からファンヒーターをONにするためです。
もう1台は、LDK以外の部屋を暖めるためのストーブですが、主に妻が顔を洗ったり、作業したりするためのファンヒーターです。
人が常にいるLDKのファンヒーターに関しては、私も理解できるので良しとしましょう。
このLDK以外のストーブの稼働時間が問題です。
我が家では、今の時期であってもファンヒーターを付けています。
このもう1台のファンヒーターは、そこに誰もいないにもかかわらず付いています。
妻の言い分ですと、
「私はどの部屋も同じ温度にしたいの!!」
だそうです。
私が、
「その部屋にいく30分くらい前に付けておけばいいんじゃないの?」
と指摘しても、聞いてもらえません。
「そんなヒドこと言わないで。」
「人それぞれ考え方が違うんだから、私の好きにやらせて!」
だそうです。
皆さんはどう考えますでしょうか?
妻の考え方に合わせみるのもいいかもしれません
妻は金銭的なことはあまり興味がないので、こういう無駄なエネルギーというのはあまり気にしません。
マンションなので、LDK以外の部屋も実はそんなに寒いわけではないので、よく言われるヒートショックのようなこともないと思うのですが、この『極力同じ温度にしておきたい』というのがゆずれないようです。
今も、誰もいない廊下でこのファンヒーターは付いています。
それは、どの部屋も同じ温度であれば、それが一番良いと思います。
今の戸建て住宅ですと、全館空調でそういうことも可能だと思います。
私としては、無駄な出費を極力抑えて投資に回したいと考えているので、いろいろ思うところもありますが、今は仕方ないとは思っています。
まあ、我慢は極力しないという妻のポリシーも私にはなかった考え方なので、それに合わせてみるのもいいかもしれません。
我慢することでストレスを抱えるよりはいいのかもしれませんね。









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