ここのところの忙しさが、今日は少し落ち着きました。
今日は、確実に言葉が出ない症状が出ていました。
同僚との何気ない会話でも、うまく話すことができませんでした。
先日も書いたとおり、これは頑張り過ぎのアラームです。
今日は、少しだけ早めに寝たいと思います。
顧客対応は精神的にも消耗します
元々、私は、人と話すのはそれ程得意ではありません。
大勢の人の前で話すのも苦手ですし、気心の知れた仲間でないと、本音で話すこともありません。
恐らく、周りから見ると普通に見えるかもしれませんが、人と積極的に関わっていくタイプではありませんね。
精神的に疲れた時は、仲間とワイワイやっても回復することはありません(笑)
一人の時間を大切にして、回復させる感じですね。
こういう性格もあり、顧客対応などは、とても疲れてしまいます。
特に、クレーム対応なんかを1日に数件こなすと、少し回復する時間が必要だったりする場合もあります。
顧客対応を外注化するメリット
なので、顧客対応を外注化することにしたのです。
顧客対応を外注化したことで、時間ができただけでなく、精神的な疲労感を減らすことができました。
これは、私のような性格の場合、とても大きいです。
中には、クレームで何を言われても動じない鋼のメンタルをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、そうでない場合、顧客対応はできるだけ早めに外注化することをオススメします。
顧客対応は慣れるまでに時間がかかります。
でも、時間をかけて少しずつ外注化していくことで、時間的にも精神的にも余裕が生まれてきます。
1日の判断を減らすことも重要
人間、一日に判断できる回数には上限があるようです。
ある調査によると人間は一日に35,000回以上判断しているとのことです。
朝起きて、ご飯を食べて、トイレに行って、顔を洗って、歯を磨いてといったとこから始まります。
着ていく服にしろ、靴下、ズボン、パンツ、シャツ、靴、上着、ヘアスタイル、などを入れていくと本当に決断することが多いです。
それが、顧客対応になると、判断の比重も重く、精神的な疲れはかなりのウエイトを占めます。
これを減らすだけでも、帰宅後の副業へのモチベーションもずっと違ってきます。









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