私は転職回数は多いほうだと思います。
今、サラリーマンとして勤務している会社が一番長く、もう10年以上勤務していますが、それまでは5回転職を繰り返し、今の会社は6社目となります。
日本では、転職回数が多いと敬遠される傾向がありますが、私は将来的にはサラリーマンを卒業するつもりでしたので、あまり気にすることなく、職場を変えてきました。
全く働かないのは多少問題かと思いますが、働いてさえいれば、何度職場を変えようがいいじゃないですか。
これまでに経験してきた会社は6社
今の会社に勤務するまでの会社は、
1.1部上場企業に就職
2.会社の上司が独立した会社に転職
3.またまた上司が独立した会社に転職
4.またまたまた上司が独立した会社に転職
5.初の上司と関係ない会社に転職
6.遠距離だった妻(当時の彼女)がいる地域の会社に転職
最初の会社から、どんどん規模が小さくなって、従業員が50人程度の中小企業に落ち着いたという感じです。落ち着いて副業に専念するため、今はこれ以上の転職は考えていません。
就職してから殆どずっと副業をやってきた
最初の3社目までは、カーレースに参戦していたので、本業でも頑張って稼ぐ必要があり、残業もバリバリやっていました。
1社目から3社目の頃は、日本国内のレースだけでなく、海外のフォーミュラレースにも参戦していたので、殆ど稼ぐことはできませんでしたが、副業がレーシングドライバーといった感じでした。
今思えば、レーシングドライバーは確実に赤字でしたので、損益通算すれば、かなり節税になったのではと思います。
そうい意味では、私は就職してから殆ど、本業と副業でやってきたことになりますね。
資金面でレース活動を継続することが困難になり、4社目の頃からは、いよいよ稼ぐ副業を目指すことになります。
副業をしやすい会社の条件
4社目以降、副業を目指すことになるのですが、いざ副業を開始するとなると、本業でバリバリ働いていては難しいです。
やはり、副業を前提に転職するのであれば、副業をしやすい会社がベターです。
1.定時で帰れるか?
2.自分の実力を100%出さなくても、仕事をこなせるか?
3.有休を取得することのハードルが高くないか?
4.休日出勤はないか?
5.飲み会等が頻繁に開催されない職場か?
これらの条件を全て満たす会社がベストです。
なかなか難しいかもしれませんが、全て満たさなくても、入社してからそういう環境を作り出すことも可能です。
これらのやり方は、また別の記事で書いてみたいと思います。
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