私は、副業歴でいうともう10年近くになり、これまでにいろいろな副業試し、最終的に物販にたどり着きました。
稼げる副業は何ですか?
と聞かれれば、私は物販をオススメします。
物販が一番再現性が高く、時間をかければ、誰でも結果を出すことができるのではと思います。
下記に物販の現状を書いてみたいと思います。
稼げる副業を探されている方がいれば、少しでも参考になればと思います。
物販の現状の売上げについて
物販を開始しての売上げの推移は下記のとおりです。
2013年 年商 250万円
2014年 年商 680万円
2015年 年商 850万円
2016年 年商 1090万円
2017年 年商 1450万円
2018年 年商 1090万円
2019年 年商 2480万円(法人化)
2020年 年商 1億1030万円
2021年 年商 9000万円
2020年の売上げはある商品が爆発的に売れたので、年商は1億円を超えました。
2021年はその商品が売れなくなってしまったので、年商は9000万円に落ちました。
今年の物販の売り上げは700~800万円くらいなので、このままいけば昨年と同じくらいになると思います。
店舗の運営について
2020年に年商1億円を超えましたが、実はこのときまでは、基本的には妻と2人で運営しておりました。
外注化していたのは、商品ページの作成くらいで、顧客対応は私が全て行っていました。
それで、帰宅後の就寝時間が4時を超えるようになり、2021年は顧客対応の外注化に踏み切りました。
物販で一番大変なのは、顧客対応だと思います。
商品が売れるようになると、問い合わせも増えてきます。
ここに時間を取られてしまうと、次の手を考える時間も取れないため、売上げを伸ばすことが困難になってきます。
商品の仕入れについて
物販と言えば、商品の仕入れが必ず伴います。
ここは中国、欧州、国内、南米、北米といった感じで、世界中から仕入れています。
仕入れ額については、これは今でも覚えているのですが、物販を開始した当初の仕入れ資金は15万円からスタートしました。
そこから徐々に売上げも増えるにつれて、今は月に500万円くらいは仕入れている感じです。
売上げが伸びてくると、商品は売れるのに仕入れ資金がないという状態になる場合があります。
そんなときは、銀行に借り入れの相談をします。
銀行も、売上げが上がっているのを確認できれば、融資をしてくれます。
これは、物販のメリットだと思います。
もし、会計事務所を使っていれば、会計事務所経由で銀行を紹介してもらえれば、とても話をスムーズに進めることができます。
個人事業主か、法人か?
これは、私は断然法人をオススメします。
私の場合、最初は個人事業主で物販を開始しましたが、個人事業主の場合、副業禁止の会社ですと副業がバレないようにするために赤字にすることができません。
本来であれば、赤字になれば損益通算で税金を少なくすることも可能なのですが、副業禁止の会社の場合は残念ながらそれができません。
なので、私の場合は、妻を代表にして法人化しました。
これについては、下記の記事に詳しく記載してありますので、ご覧いただければと思います。

法人化はそんなに難しいものではありませんし、そんなに費用がかかるものではありません。
会計事務所から紹介したもらった司法書士事務所にお願いして、10万円くらいで会社を設立しました。
自分以外で代表になってもらえる方がいれば、法人化をオススメします。
私の知り合いでは、親に代表になってもらっている人もいます。









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