副業サラリーマンが年商1億円突破するための物販戦略

以前にも書きましたが、サラリーマンが副業で物販をやるとなると、一番大変なのは顧客サポートです。

最初の段階では、まずは最初の売上を上げることが大切ですが、それをクリアできれば、顧客サポートをいかに少なくするか、売上を伸ばしていくには、これを考える必要があります。

目次

最初は高単価の商品を販売する

サラリーマンが物販を開始する場合、私は高単価の商品を販売することをオススメします、

商品単価を上げると、下記のような流れになります。商品単価を上げる

  • 客単価が上がる
  • 少ない商品でも売上を上げることができる
  • 少人数のお客様に手厚いサポートできる
  • レビューが上がる
  • 信用が上がる
  • 高所得者層に販売できるようになる
  • 高額商品が更に売れるようになる

以上を考えると、ターゲットは40代後半となります。

これが、商品単価の安い商品ですと、売上を上げるためには販売数を増やす必要があり、下記のようなことになります。

  • 商品単価を下げる
  • 客単価が下がる
  • 売上げを伸ばすためには商品数と販売数を増やす必要がある
  • 大人数のお客様から多数の問い合わせに対応しきれない
  • 低所得者層に販売することになる
  • レビューが下がる
  • 信用が下がる
  • いつまでも高額商品を販売できない

このようにサラリーマンで年商1億円突破するには、ある程度高額商品を取り扱う必要があります。

レビューが集まるまでは時間がかかるかもしれませんが、この方法のほうが高評価を集めやすく、確実に前進することができます。

単価の低い商品は、顧客対応を外注化してから

商品単価の高い商品で利益を出すことができたら、今度は顧客対応を外注化していきます。

外注を探す場合は、ランサーズやクラウドワークスがオススメです。

私は両方で募集をかけますが、何故かいつもランサーズの方になりますね。

オススメは主婦の方に依頼することです。

主婦の方は、能力の高い方が多く、マルチタスクにも慣れているので、顧客対応にも柔軟に対応いただけます。

能力が高いのに、お子さんなどの都合で時間的な理由により通常勤務ができない方に、在宅で顧客対応を依頼すれば、とても喜んでもらえますし、こちらとしても人を雇うよりは安価に依頼することができます。

顧客対応の外注化も、慣れるまでは時間がかかりますが、顧客対応を外注化できれば、サラリーマンであってもどんな商品でも扱えるようになります。

時間管理の第2領域が大切

以前にも書いたかもしれませんが、ここでも7つの習慣のコヴィー博士のいう第2領域が大切になってきます。

時間管理の第2領域とは、『緊急ではないが重要なこと』です。

短期的な目線でいくと、単価の安い商品のほうが販売しやすいかもしれませんが、長期的な目線でみると上記のように高単価の商品のほうが良さそうに思います。

やはり、長く続けられる仕組みを作っておかないと、いざ、サラリーマンを卒業する段階になって自分が困ってしまいます。

時間はかかっても、長続きする仕組みを作っておきたいものです。

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