アイルトンセナの名言2

今日は、私が影響を受けたアイルトン・セナの名言2です。

今回は、1990年に元ホンダF1総監督の桜井淑敏さんがモナコでセナにインタビューされた際の言葉です。

この言葉は、私が就職した間もないころ、100時間を超える残業に苦しんでいた際に出勤の直前まで見て、セナのエネルギーを感じながら出勤していたのを思い出します。

それくらい、勇気をもらった言葉です。

桜井淑敏さんからの下記の質問に対し、

「ところで、日本にはあなたのファンが大勢います。

なぜあなたに惹かれるのか、ご自分でその理由がわかりますか?」

少しだけ考えて、セナはこう答えました。

ひとつだけ
はっきり言えることがある。

確かに日本には
僕のファンが多いけど、

どの国の誰であろうとも、

もし、誰かが、僕の活動や僕のやり方、
僕の話し方や行動やふるまいに

特別なものを感じ、

そこに何かポジティブな面を
見いだしたとするなら、

その人は、僕自身の真実の姿を
受け入れているんだと思う。

僕はレーシングドライバーであり、
スポーツ・マンだ。

”できると信じればやれる”という、
大きな信念を持った男なんだ。

そして、僕はいつでも
自分の心に従って生きている。

だから僕のファインの人達は、僕という
人間の内面を見ているのだと思う。

表明的な姿ではなくてね。

そして、僕はそういう人達を
決してがっかりさせたりしない。

絶対に裏切らない。

何故なら、僕は、
僕以外の何者にもなれないから・・・

彼らが見ているのは、形作られた
イメージや幻想ではない。

僕の心の姿なんだ。

いかがでしょうか?

生前にセナがこのような発言をしていたのは、一般の方はあまり知らないのではと思います。

こんなにも、力強い言葉を発していたのです。

自分の内面に従って生きる素直さ、自分自身に対する絶対的な信頼、ファンを絶対に裏切らない信念、これがセナの強さです。

私もセナのように生きてみたいですが、今生では難しそうです(笑)

でも、少しでも近づけるように頑張ります!

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