サラリーマンで副業をやっていると、極端に言うと寝る時以外は仕事をやっている感じになりがちです。
これは私の場合ですが、副業の場合、とにかく時間の確保が難しいので、それくらいやらないと結果を出し続けることは難しいです。
副業の状態を長く続けることは難しいです
サラリーマンで一生やっていく覚悟の人であれば、帰宅後の時間や、週末の時間家族とゆっくり、映画を見たり、お出かけしたりすることができると思います。
それはそれで幸せなことですし、それを否定するつもりはありません。
私の場合は、このまま一生サラリーマンとして過ごし、定年まで勤めてという未来は想像できません。
何故なら、この生活をずっと続けていくことは、体力的にも精神的にもとても困難だと思います。
副業を辞めてサラリーマンに集中する選択肢もあるかもしれませんが、それは私の望みではありません。
今日も、サラリーマンとしての仕事をきっちりとこなし、妻と食事をした後は、この時間までは副業をしていました。
妻との会話は、食事のときと、妻の精神状態が悪いときに限られます。
こんな生活を続けていくことはとてもできません。
サラリーマンを卒業した後のためにも外注化
恐らく、私と同じ状況であれば、すでに独立している人もいると思います。
それでも、私がまだ独立しない理由は、やはり妻の存在が大きいです。
私の友人の中には、同じく物販をやっていてすでにサラリーマンを辞めた友人もいます。
その友人も結婚していて、奥さんがいるのですが、その友人の場合は、奥さんが物販をメインでやってくれているそうです。
それで、友人が会社を辞めるために、アドバイスまでくれる感じの奥さんだそうです。
私の妻は副業に協力的ではありますが、そんな感じではありません。
精神的に不安定になるので、電話対応はできません。
なので、電話対応は外注化しています。
メールなどによる顧客対応も、精神的な問題から対応できないので、これも外注化しています。
ただ、この状況を決してマイナスには捉えていません。
何故なら、私がサラリーマンを卒業したら、外注化が進んでいるので、妻と一緒に旅行にも行けるからです。
今は大変ですが、できれば短期集中で終わらせて、新しい人生をスタートさせていきたいです。
そのために、今は精一杯頑張ります。









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