サラリーマンでありながら、人を雇うようになったきっかけ

25日は給料の支払い日です。

25日は、サラリーマンとして勤務している会社の給料日ですが、副業の自分の会社では、逆に給料を支払う日です。

妻の役員報酬、外注さんへの報酬を25日に支払っています。

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妻を雇うきっかけ

思えば、最初に給料を支払ったのは、妻とまだ結婚する前で、私が個人事業主の時代でした。

妻は以前に公務員的な仕事に就いていて、仕事の合間に私の副業を手伝ってくれていました。

仕事の内容とすると、中国の工場から送られてきた商品の検品と、契約倉庫への発送です。

検品業務は、精密機器を扱っていたので、全数、電源を入れて動作チェックを行っていました。

中国製で精密機器ですので、この作業は必須ですね。
検品作業を行って、問題なければ契約している倉庫に商品を発送します。

弊社では欧州の企業との取引がありますが、欧州製の場合、この検品作業は必要なく、そのまま契約倉庫へ発送しています。

話がそれてしまいましたが、妻は以前に精神的な疾患を患っており、職場での人間関係にもとても悩んでいました。
当時はいろいろと話を聞いていて、時には精神的にとても不安定になったりしていて、それをなだめるために私の副業の時間も取られるようになってきました。

このままではまずいと思い、なんとか妻を自分が雇うことができないかと思い始めました。

正直、当時は今ほど利益が出ていたわけではなかったので、人を雇えるような余裕はありませんでした。

ですが、妻を救いたい思いから、妻を雇うと決め、妻には仕事を辞めてもらいました。

こうして、サラリーマンでありながら人を雇うことになり、とても貴重な経験をすることになりました。

もう、今から7年前の話になります。

私が妻を雇うようになってから、妻の精神状態も徐々に良くなっていきました。

今では、「二度と戻りたくない!」って言っています(笑)

外注さん2名を雇う

そして、法人化した後は、まずは商品ページの外注化を行いました。
それまでは、商品ページも自分で作成していたりしましたので、これでかなり楽になりました。

その後、自分の時間をかなり費やしていた顧客対応の外注化に取り組むようになりました。
これに関しては、結構苦労しました。
これまでに2名の方が辞めていきました。
やはり、物販の顧客対応は大変なようです。

今の方は3人目ですが、良くやってくれていますね。
私の手間が無くなるまでにはもう少しかかりそうですが、それでも以前よりはかなり楽になってきました。

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