サラリーマンが起業することはわりと簡単です

サラリーマンで起業というと、大それた感があるあるかもれませんが、実はたいしたことはありません。

個人事業主であれば、誰でもすぐに個人事業主になれます。

私の場合、10年ほど前に個人事業主として副業で物販を始め、3年前に法人化しました。

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法人化はそんなに大変ではありません

中には自分で法人化の手続きをやってしまう方もいるようですが、サラリーマンの場合、それは大変かもしれません。

私の場合は、会計事務所に「楽天に出店するために法人化したいです!」と相談した結果、司法書士事務所を紹介してもらい、そこに全てお願いしました。

手続きはそんなに大変ではありませんでしたね。

ただ、サラリーマンの場合は、自分が会社の代表になることは私の勤務している会社のように副業禁止規定にひっかかり難しいので、奥さんや親などの家族に代わりに代表になってもらう必要があり、その点は少々面倒かもしれません。

私の場合は、妻に代表になってもらいました。

合同会社なので、代表社員という肩書ではありますが、妻も悪い気はしないようです(笑)

銀行から融資を受ける際には注意が必要です

法人化はそんなに大変ではなかったのですが、銀行に融資を申し込む際などは、妻が代表であることに理解をしてくれる銀行でないと難しいです。

理想は、会計事務所などに紹介してもらった銀行に融資を申し込めば、初めから理解を示してくれて、わりとスムーズに話を進めることができます。

しかし、理解のない銀行も存在します。

実際に、地元の最大手の地方銀行では、「代表の方が事業の説明をできないと、融資をさせていただくことは難しいです」と会ってすらもらえないような銀行もありました。

今のメインバンクは、会計事務所から紹介いただいた地方銀行です。

日本政策金融公庫、信用金庫なんかは、副業にも理解を示していただき、わりとスムーズに融資を受けることができました。

物販で起業することのメリットは、この融資を活用することができることです。
特に創業時は、運転資金ということで、かなり有利な融資が受けやすいですので、最初にある程度融資を受けておくことが、その後の運営にとって、とても大事になってきます。
この辺りも、後ほど書いてみたいと思います。

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