副業を前提として会社を選ぶことも大切です

私のサラリーマンとして勤務している会社について書いてみたいと思います。

あまり褒められたものではないかもしれませんが、私は今の会社を選ぶ際、自分の能力を100%発揮しなくても仕事をこなせる会社を選びました。

副業をすることを前提に、あくまで将来独立をすることを意識していたからです。

目次

副業をできるような環境を作れる会社を選ぶことが大事です

前職は機械系エンジニアとして、機械設計業務だけを行っていました。

機械設計業務は、激務なことが多く、当然、仕事の責任も大きく、ミスをするとそのリカバリーで残業、休日出勤は当たり前の世界です。
かなり注意深く仕事をしていたので、ミスは少ないほうだったと思いますが、これまで残業のない会社はなく、平日は自分の時間のほぼ全てをサラリーマンに集中する必要があり、とても副業どころではありませんでした。

それも有り、次の会社では、平日に自分の時間を確保できるような会社にしようと思い、次の勤務先を探していました。

具体的には、会社の規模と仕事のレベルを下げ、自分がある程度イニシアティブを取れそうな会社を選びました。

仕事のレベルを下げるので、今までよりも余裕を持って仕事をすることができます。

当然、余裕を持って仕事ができるので、そこで本気を出せば、出世することだって可能だと思います。

でも、それは、今後の人生を会社に依存することになります。

私自身も、過去に勤務していた会社が倒産してしまったことがあります。

自分自身の人生は自分でコントロールできるようにしておくことが、本当のリスクヘッジです。

独立を目指すのであれば、出世は障害になります

会社で本気を出して、出世したとしましょう。
当然、責任は上がり、管理職にでもなれば、給料は変わらないのに、残業や休日出勤をしなくてはならなくなってしまうかもしれません。
これでは、副業なんてとてもできません。

私の場合、会社の飲み会もできる限り断っており、今では一切行かなくなりました。
出世を目指すのであれば、飲み会の場で上司の話を聞いたり、いろいろと気を使ったりしなければいけない場合がありますが、そういったことは一切排除しています。
飲み会に参加したのは、今の会社には10年在籍しておりますが、最初の2年間くらいの3回~4回くらいだと思います。

この辺りのコントロールは難しいですが、大切なのは自分の人生なので、割り切るしかありません。
会社は自分の人生に責任を持ってはくれません。
普段、普通に勤務していれば、あまり気にすることも少ないと思いますが、業績が悪くなれば、本当にどうなるか分りません。

なので、副業して、将来独立を目指すのであれば、出世はきっぱりあきらめましょう(笑)

注意が必要なのは、決して人間関係がどうでも良いわけではありません。

自分なりに最低限のマナーを決めて、真摯に対応することも大切です。

あえて人間関係を悪くする必要はありません。

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