継続すれば、年商1億円は達成できます

このブログは、サラリーマンを卒業するまでの過程を書いていこうと考えて開始しました。

サラリーマンを卒業する方法は人それぞれです。

人によって、関心があること、尊敬する人、ワクワクすることは違います。

私の場合は、何かを始めるにしても、自分に興味のないことをやることは難しく、継続することができません。

カーレースであれだけストイックに取り組めたのも、自分自身が興味があって、ワクワクしたからです。

ただ、資金的な問題で、継続することができなかった。
継続することができないことは、成功することができません。

目次

物販は興味のある商品から販売を開始しました

私は物販である程度の結果を残すことができましたが、きっかけは自分の興味のあった商品の販売から始めました。

これは、マーケティングの面からみると、決して良いことではありません。

マーケティングの世界では、顧客の求めるものを販売することが鉄則です。

コンサルタントからもそのことを指摘されたこともあります。

ですが、自分の性格を考えると、それは簡単なことではありませんでした。

でも、今思えば、これは決して間違いではないと思います。

というのは、継続することができないと、何事も成功することは難しいからです。

継続するためには、自分の興味のあるジャンルを取り扱うのは、避けて通れないと感じていました。

ただ、この方法は効率的ではなく、結果はすぐには出ません。

でも、継続していくと、少しずつですが自分の興味のあるジャンルでも商品が売れ始め、結果を出すことができました。

最初は自分の好きな興味のあるジャンルでスタートする

物事を始めるには、エネルギーが必要です。

そのエネルギーの出し方は、人それぞれです。

「興味のないことでも、最初は我慢してやってみてください。」

そう言われても、できないことはできません。
興味のないことで始めて、継続できなかったら成功することはできません。

なので、私の戦略は、結果が出なかったとしても、まずは自分の好きな、興味の持てるジャンルでスタートします。

少なくとも、継続できるくらい好きなジャンル、手法でスタートします。

それで、物事をスタートするという、とてもエネルギーのいる最初の障害をクリアします。

継続することができたら、自分の興味のない他のジャンルにもチャレンジする

自分の興味の持てるジャンルが、世間の需要のあるものであれば、とてもラッキーです。

ですが、残念ながら、世の中そんなに甘くはないようです。

売上げを上げていこうと思ったら、世間の需要のある商品も取り扱っていかなければなりません。

自分の興味のあることばかりやっていても、時間をかければある程度の成功はできるかもしれませんが、人生は有限です。

近道があるのであれば、近道にチャレンジすることも必要だと思います。

自分の興味のないことは、他の人にやってもらう

そこで、私のとった戦略は、自分の興味のないジャンルについては、他の人の力を借りるというものです。

外注の力を借りたり、商品のサポートはメーカーに依頼したり、そういう感じで、他の人の力を借りて進めていきます。

どうしても、最初は自分が関わることは避けられませんが、そういった戦略で、今では自分が興味のないジャンルの商品であっても販売することができています。

結果的にこれが大きく売上げを伸ばすきっかけとなり、年商1億円を達成することとなりました。

一番大変な最初のスタートは、自分の興味のあるジャンルでスタートすることで乗り切り、継続することができるようになったら、他の人の力を借りるフェーズに移行していく。

年商1億円を達成するために、私の取った戦略はこんな感じです。

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