物販ビジネスの良いところ

物販を始めてから、世界中の企業と取引するようになり、自分自身の視野も広がりました。

やり取りは英語でのやり取りですが、私自身はそれ程英語ができるわけでもありません。

英文メールはなんとなく読める程度で、メールを作成する際は、翻訳ソフトをうまく活用してメールを作成しています。

最初のうちは、メールの作成も時間がかかっていましたね。

これで本当に通じるのかな?

と思って、何度もチェックしたりしていましたが、英文メールは以外と通じますね。

今まで、英語が理由でこちらの意思を伝えられなかったということはなかったです。

ある機械商品を販売していた際には、英語でソフトウエアの改良を依頼したりもしましたが、こちらの要望を100%叶えてもらったこともありました。

今では、勤務している会社から、休み時間に英文メールでやりとりをできるようになりましたね。

海外とやり取りできるようになると、日本で売られていない海外製品を仕入れるだけで、利益を上げることができるようになります。

注意点としましては、米国や欧州からの仕入れでは大丈夫ですが、中国からの仕入れの場合は、箱潰れがとても多いことです。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、中国では配送業者が荷物を投げるようなことが当たり前のように行われます。

そのため、梱包状態が良くないと、商品の箱が潰れてしまい、仕入れても販売できないようなことが起こります。

これは、今でも悩まされています(笑)

これに関しましては、残念ながらこちらがいくら指摘してとしても、改良されません。

中国以外の製品は、仕入れたらそのまま販売することができる場合が多いので、そういう意味では楽ですね。

それでも中国製品を販売している理由としては、やはり価格の安さです。

中国仕入れの場合は、できるだけ多くのメーカーや工場と取引して、品質の良い取引先を見つけることができれば、大きく利益を出すことができます。

私の戦略としても、世界中の企業と取引して、バランスを取りながらリスクヘッジをして、最適な利益率を確保できるようにしています。

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