積立利率変動型の終身保険について

最近は、外注さんのスキルが上がってきて、勤務している時間の問題は、帰宅までに外注さんが処理してくださっています。

それで、以前よりも帰宅後の時間ができてきました。

コヴィー博士のいう第2領域の時間を少しずつ取れるようになってきました。

今日は、保険の勉強をしましたね。

私は、保険の専門家からの薦めで10年前から積立利率変動型の終身保険に入っていて、保険で貯蓄を行ってきたのですが、最近、これで本当にいいのかって思うようになってきました。

払い込み期間は10年間で、それを5年で払済保険に変更して、それを繰り返すというものなのですが、やはり保険は保険です。

このお金を引き出そうと思うと、契約者貸付制度で引き出すわけですが、自分のお金なのに約2.7%もの金利が発生します。

保険自体は、1.75%の積立利率で増えていくので、実質は1%くらいになるのですが、自分のお金なのに手軽に引き出せないのはちょっとなとも思います。

それに、解約返戻金も15年以上経過しないと満額となりません。

5年目までは月に10万円を保険料として払っており、それは払済保険に変更しました。
5~10年目(現在)までは月に5万円払ってきたので、そのまま銀行預金していればトータルで約800万円貯まっている計算になり、保険としては約1500万円程度の保証となります。

ただ、解約すれば当然然保険はなくなりますし、契約者貸付で引き出すと金利が発生しますし、解約時期が早ければ、完全に元本割れになります。
なので、800万円貯まっているはずの現金も、現在の価値としては800万円はないのも、良く考えると何か損している感じは拭い去れません。

信頼していた方からの紹介ということで、日々の忙しさを理由にほったらかしにしてきましたが、今後はとりあえず、今払っている保険も払済保険に変更して、投資に回していこうかと思います。

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