今日は、午前中に物販のスカイプコンサルを受けて、午後からサラリーマンとして勤務してきました。
これは私にとって、もう10年近く続けていることですが、物販のコンサルを受けて勤務してくるとそのギャップに苦しみます。
本来であれば、コンサルを受けて、そのまま副業に取り組みいたいのですが、私の場合はいろいろあって有休が残り少ないので、泣く泣く午後から出勤してきました。
やる気を出させるのもコンサルタントの仕事です
今日、コンサルを受けて改めて感じたのは、コンサルというのは本人のやる気を出させるのも仕事のうちなんだということです。
今のコンサルタントとは、もう10年近い付き合いなのですが、毎回、新たな気付きとやる気を与えてくれて、とても感謝しています。
コンサルタントによっては、結果が出ないのは、本人のやる気が足りないからとか、時間をかけていないからだとか、そういうことをおっしゃる方もいらっしゃいますね。
確かにそうなのですが、では、本人のやる気を出すための努力をコンサルタントはしなくても良いのかと思います。
私のコンサルタントは、もう物販を辞めてサラリーマンに戻ろうとしているクライアントさんに対しも、「もう少し頑張ってみませんか?」という感じで背中を押してあげて、成功に導いたりしています。
そのクライアントさんのその後の実績は、年商で数億円あげておられます。
話していて自然とやる気が出てきたり、場合によっては背中を押してくれるというのも、良いコンサルタントを見極める一つの判断基準だと思います。
コンサルを生かす方法
コンサルはたいてい1時間くらいというのが多いと思います。
私の場合は、月に1度コンサルを受けています。
コンサルを受けた内容を次の月のコンサルまでに進めて、次のコンサル時に報告するという流れです。
できれば、コンサルを受けた内容は、録音しておくといいと思います。
これは、コンサルの内容の記録はもちろんですが、後で聞き返すと、そのときのテンションであったり、雰囲気を再度思い起こすことができ、やる気の継続にも繋がります。
次回のコンサルの前に再度聞いておくことで、次のコンサルが1歩進んだ、より有意義なものになります。
コンサルタントの見つけ方
コンサルタントを選ぶにあたっては、私の場合、コンサルタントの書いた本をきっかけにしてコンサルの依頼をしました。
物販の本はいくつか出ていると思いますが、数冊読んで、自分に合うと思う人がいれば、たいていは本の巻末にコンサルタントのプロフィールと連絡先が記載されていることが多いので、そこからコンタクトを取ってみると思います。
ここで注意が必要なのは、極力自分の境遇に近いコンサルタントを選ぶことが大切です。
そうでないと、自分との境遇があまりにも離れている人からコンサルを受けたとしても、アドバイスのレベルが違いますし、あまり参考にならないと思います。
例えば、不動産のコンサルタントなんかは、元々地主さんであった人からアドバイスを受けたとしても、自分が地主でなければ、あまり参考にならないと思います。
自分が地主でなければ、元々地主ではないコンサルタントを選んだほうが、より適切なアドバイスを受けることができます。









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