今日は、新規事業の内装工事/電気工事の打合せを地元の業者さんと行いました。
弊社では自宅がオフィスなので、業者さんと打ち合わせするスペースもありません。
業者さんに近所のファミレスに足を運んでもらって行いました。
私は銀行の方にお会いする時にも、近所のファミレスで打合せを行ったりします。
サラリーマン副業のやり方をここでも実施
本来、内装工事/電気工事は分離発注したほうが、恐らくコスト的には下がると思います。
しかし、これも現状自分がサラリーマンであることを考慮し、現場にもそんなに頻繁に出向くことはできませんので、不動産屋さんの紹介でこれらを一括で請け負ってくれる業者さんにお願いすることにしました。
物販で外注に依頼しているのと同じ手法をここでも採用しました。
これにも、メリットがあります。
今後、サラリーマンを卒業しても、一括で請け負ってもらえるところに依頼すれば、こちらの手間を減らすことができます。
これは、考え方次第なのですが、とにかくコストダウンを優先し、何でも自分でやってしまう方もいらっしゃいます。
最初の資金の少ないうちはある程度仕方ないことだと思いますが、私は極力自分でやらないようにしています。
私の仕事は基本的に仕組み作りであり、それ以外の外注できるものに関しては、極力外注できるようにしています。
今回の新規事業に関しても、ある程度仕組みを作れたら、外注できることは外注していこうと考えております。
ホームページも外注に依頼
ホームページについても、最初はHTML等も少し勉強して、自分で製作していた時期もありました。
自社のホームページ、物販の商品ページ(アマゾン、楽天、YAHOOショッピング、自社サイト)も自分で作成していましたし、それなりのページには仕上げていました。
今では、ワードプレスもありますし、以前に比べても各段にホームページのハードルは下がりましたね。
それでも、今ではホームページは全て外注しています。
理由は、自分でやると、どうしても時間がかかるからです。
業者の選び方はある程度ノウハウがありますが、選び方を間違えなければ、とんでもないスピードで上がってきます。
これは、結果的にビジネスのスピードアップにもなり、自分の本来やらなければいけない仕組み作りに集中できます。
自分でやらなくても良いことは、徹底して外注に依頼する
それを実施するようになってから、売上げの規模が一桁上がりました。









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